前回韓国語能力試験(TOPIK)を受験したのが、韓国留学から帰国してすぐの2004年。
なんとなく意思疎通ができるので勉強さぼりまくっていたら、なんと18年も過ぎていました。
今どれくらいの実力なのだろうか、と力試しに試験を受けることに。
福岡会場の受験者は大半が大学生くらいの若いお嬢さんばっかり、しかも7教室分!
これだけの若い人が、上級を受験するようになったんだなぁ。時代は変わったなぁ。
今はKPOPの影響を受けて若い人たちが多いと思うけど、ドラマ全盛期はどうたっだんだろう。
当時のイベント会場は私よりももう少し年上のマダムたちが多かったけど、TOPIKも受験したりしていたのだろうか。
コロナの規制も外れてきたし(感染者はまた増えつつあるけど)、たまには現場に行かんばですね。


テレビや映画は字幕なしでもだいたいわかるので、ヒアリングはまぁまぁ大丈夫。
しかし、読むのがとにかく遅い。
「今の会話の内容に合うのは、次の4つのうちどれでしょうか?」の4つの選択肢を読んでいる間に次の問題が始まってしまう。
読みを鍛えるには・・・やっぱり量を読むしかないのでしょう。
読解も最後の1問で「あと5分」となり、焦ってしまった。
なによりも苦手なのは、作文。
友人間でのやりとりなら「通じればいいか」で済んでも、これは試験。
基本として、分かち書きやスペルが合ってないとダメ。
文頭は1文字分空ける。数字は2文字で1マス。
字もキレイなほうがいい。
さらに、四文字熟語を入れると点数が上がるとか。
終わってから調べてどうするんだ!?ですが、ちゃんと対策を講じなかった自分のせいです。
時間がなかったので、メモ書きみたいな字で誤った分かち書きでとんちんかんな文章を書きました。
我ながら、「何の話だよ」って半笑いになるくらいひどかった。採点というより、読まれるのが恥ずかしい。
筆記用のペン先がいつのまにか割れて、二重になっちゃうトラブルが!
ペンを交換したところでもはや作文の出来は変わらないので、そのまま続行。
自分の弱点を再確認できたという点では、受けてよかった!と言っておきます。
まず、よく18年ぶりに受けようと思ったよ。うん、偉いよ。前向きに、前向きに。
エッセイとか、マッチブ(グルメ)とか、お犬情報だと楽しく読めそう。
検索がへたくそなので、膨大な情報の中からお気に入りを探すのに時間がかかりそうですが、
もはや韓国語はライフワークなので長い目でのんびり探すとします。
俳優イ・ギウ氏のわんこ、Teddyのインスタをフォロー中。
飼い主に似て手足が長く、お犬目線のコメントが良いのよ。
会場前で配布されてたチラシには、ワーホリに留学、やはり若い人たち向けに作られている。
釜山留学か~いいな~行きたいな~。自分が方言を使うからか、外国語の方言も魅力を感じているのでマスターしたい。
福岡から釜山はなにせ飛行機で40分。またビザなしで韓国いけるようになったら、月イチで通いたい。

3時間集中してテスト受けただけで、肩は凝るわ、頭痛はするわ、疲労困憊とはこのこと。
年々、いや日に日に体力が落ちているのは実感しているので、楽しい旅のためにも体力作りに励むとしましょう。


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